川で子供と一緒に遊べる簡単な小魚釣り!!自然・生き物と触合える情操教育!!

今回は

以上を紹介します。

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小魚を釣るためには

まずは、釣り竿仕掛け(小魚はすぐに弱ってしまう場合があるので、なるべくストレスのないよう針は返しの無いタイプ「タナゴ仕掛け」をおすすめします。また、針の小さいサビキ用やアジ釣り用のものでも代用は可能(実践済み)。)、そしてエサの3つどうしても必要になってきます。観察するならバケツも!

本格的にするわけではないので、釣り具屋に行って全てを揃えても3000円くらいで出来ると思います。(釣り竿2000円、仕掛け500円・エサ500円 ※もっと安いやつもある)

ちなみに竿と仕掛けは作れませんが、エサは家にある材料から作れます!!結構釣れるのでおすすめです!!↓

小魚釣るなら!このエサがおすすめ!家にあるもので簡単に出来るエサ作り!!


 


釣れそうな場所探し!

小魚が生息している場所

調べてみると、大きい河川にも生息しているらしいのですが、私のおすすめはこういうところの小川です。流れも比較的遅い場所で、1匹釣れると連発することが多い。結構、田んぼの多い地域に行ってみると、このような川があります。障害物のある周りなどにも居ることが多いので、下の写真のように、川の草や障害物の周りは確認しましょう。

 


釣れる時期

小魚にも色々と種類がいますが、例えばタナゴやオイカワは一年中釣れる釣り人にとってうれしい魚です。ハヤ(アブラハヤ)は、比較的暖かい時期(春から秋)にかけて釣れます。


釣り開始

こんな感じで、餌を付けます。ちなみに、タナゴの仕掛けを使用しています!!

釣れました~!多分、オイカワだと思うんですけど・・・いや・・・ハヤか?。すみません、詳しくはわかりません。とりあえず、小魚です!

この後も何匹か同じ種類の小魚を釣り、子供と遊んでもらいました。(小魚にはいい迷惑だと思いましたが・・・ゴメンね!)

 


まとめ

場所にもよりますが、流れの少ない場所でも釣れる魚なので、子供も溺れる心配など少ないと思います(親がちゃんと見ておきましょう!!)※ちなみに、私が釣っていた川は水深が深くて30㎝くらいです。また、当たり前ですが、小魚が居ないと釣れません。川があったら、すぐに釣るのではなく、何か所か見て回って小魚が居る事を確認しましょう!橋の上から確認するのがベストです!用意するものもそこまで高くなく、小魚も居れば結構簡単に釣れます!

 

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